2009年5月

自由払い型クレジットカード現金化を活用しよう

自由払い型クレジットカード 現金化では、
通常、毎月の支払い額を自由に設定しておくことができます。
そして、月のカード利用額がその支払い設定額を超えた場合にのみ、
その超過分(初回支払い後の残高分)に対してリボ手数料がかかるわけです。
つまり、三井住友カードの「マイペイすリボ」、
UFJカードおよびニコスカードの「楽Pay」、
JCBの「支払い名人」等の自由支払い型サービスと同様に、
初回手数料は無料になっています。ですから、
カード利用額が支払い設定額以下に収まった場合は、
1回払い扱いとなり、利息はかかりません(自由払い型カードであっても、
キャッシング利用分は初回手数料無料の対象とはならず、
カード利用日翌日から返済日までの日割計算で利息がかかります)。
また、一括払いのクレジットカード現金化に比べて、
ポイントが通常の2倍もらえるケースも多く、
かつ年会費も無料ですので、自由払い型クレジットカード 現金化は賢く使えば、
とてもお得です。毎月の設定額をできるだけ大きく設定しておき、
毎月のカード利用額を設定額以下におさえるようにすれば、
自由払い型クレジットカードは、「ポイントが優遇され、
かつ手数料もかからない」優秀なクレジットカードになるわけです。
カードの月間利用額が設定額を超えてしまった場合でも、
全額追加払いすれば、手数料は発生しません。


クレジットカード現金化は他人に貸してはいけません

クレジットカード現金化は、
他人に貸すことはできません。原則的にたとえ夫婦間であっても、
貸し借りはできません。もしも「友人」「恋人」だと思っていた相手から、
「お金を貸して」「カードを貸して」などと頼まれた場合には「事情によっては可」と考えるのは、
絶対に駄目です。また、クレジットカード 現金化を「自分が知らない間に、
勝手に使われた(名義冒用)」という場合には、
それが夫婦、家族、恋人などいくら親しい相手であっても、
クレジットカード現金化の名義人に過失がなければ、
支払い義務はないのです。ただ、支払いをしたくない場合には「他人にカードを無断で使用された」ことを、
カードの名義人が証明しなければならない、
とされています。私の身近でも「友達にクレジットカードを貸してしまった」「支払いは後で私に直接返してくれると言った」などの理由で、
簡単に「他人にクレジットカードを貸す」という、
怖すぎる行為に走ってしまう人がいます。まだ大学生で、
社会に対する免疫力が弱い方ほど、気をつけましょう。
クレジットカードを持つ前に、ご家族で話し合う機会があるといいですね。
また「お金を貸して」と頼まれてしまった場合には、
「本当に恋人なんだろうか?」と疑ってみる必要があるでしょう。
そういう頼みごとをされるあなたは、何らかの詐欺(デート商法、
結婚詐欺など)に遭っているのかもしれません。



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